令和8年 名古屋場所幕内予想番付
🏆 優勝予想とみんなの投票
あなたの優勝予想を投票できます。無料ポイントを賭ける「ポイント予想バトル」も受付中。
優勝(確定)
安青錦12-3
次点: 霧島・熱海富士(同じ12勝3敗)
🙋 あなたの優勝予想
…投票はまだ受付前です(番付発表後に開始します)。
👥 みんなの投票
0 票まだ投票がありません
まだ投票がありません
まだ投票がありません
ポイント予想バトル
無料ポイントを賭けて、優勝力士と星取りを当てよう
参加するには上のボタンから X または Google でログインしてください。
場所ごとに 1,000P を無料プレゼント(前の場所で当たって戻ったPは上乗せ)。 ベットすると、ランキングにXのハンドル名が表示されます。
獲得ポイント ランキング(この場所)
通算を見る準備中
持ち点のルール
- 毎場所 1000P が配られます
- 前の場所で当たって戻ったPは次の場所の持ち点に上乗せされます
- 使わずに残したPは消えます
- 外しても0止まり(減点はありません)
- ランキングは戻ったPの累計です
ポイントは無料・購入不可・換金不可の遊び用です。
各場所の獲得ポイント1位の方に、運営からデジタル商品をX DMで進呈します。
🤖 AIがそう予想した理由を読む
名古屋場所は 「休場明けの両横綱」対「充実の大関・霧島と前場所優勝者・若隆景」 の構図。地位の基準確率(横綱66%・大関22%・関脇5%)を土台にしつつ、今場所は横綱2人の状態不安が大きく、本命を横綱から大関へ一段引き寄せた。
最大の論点は両横綱の状態。大の里(横綱西)は左肩痛で2026年3月・5月と2場所連続休場。6月1日に稽古を再開し「良くはなっている」と回復を語り、名古屋場所の出場と「優勝を目指す」ことを明言している。出場の意思は固いが、約4か月の実戦ブランクからの復帰で序盤の取りこぼし・相撲勘の戻りに不安が残る。豊昇龍(横綱東)も5月場所を途中休場(0-2-13)。左膝半月板・左足親指など複数の故障を抱え、出稽古では「状態いい」との声もあるが全体に「復調に期待」という慎重な論調で、こちらも本来の力が出せるかは未知数。両横綱とも「出てくるが本調子は不明」というのが番付発表時点の評価で、地位基準どおりの本命視はしにくい。
対して霧島(大関東)は5月場所を12勝3敗とまとめ、上位陣で最も充実している。横綱が万全でないなか、現状の地力・連続性で見れば優勝に最も近い一人で本命に推す。ただし大関単独の優勝は地位基準で22%が目安であり、横綱2人が出場する以上は確度を抑えた(26%)。もう一人の大関琴櫻は5月が3勝9敗3休と大きく崩れ角番も経験しており、今場所は優勝争いの中心からは外して評価する。
伏兵筆頭は若隆景。5月場所は小結で12勝3敗の優勝を飾り、勢いは上位陣で随一。今場所は関脇まで番付を戻し、三役からの優勝事例(過去5%・関脇は1場所あたり約2.3%)として現実味がある。地位の壁ぶん確度は割り引くが、調子だけなら本命級として大穴▲に据えた。
平幕では新入幕で12勝の一意、11勝の尊富士・伯乃富士、新小結で11勝の義ノ富士らが勢いを持つが、前頭優勝は「事件級」(地位基準5%・1場所に1人いるかどうか)であり本命・対抗には置かない。混戦含みのため確度は3候補に分散させ、合計でも過大にしていない。番付と同じく優勝も水物であり、確度はあくまで現時点の根拠に基づく目安である。
- 地位基準: 大関。1958年以降の優勝の22%が大関で、横綱に次ぐ高さ。横綱が万全なら本命は横綱だが、今場所は事情が異なる(後述)。
- 直近の調子: 2026年5月場所を12勝3敗。上位陣の中で最も安定して星を伸ばしており、地力・連続性で頭一つ抜ける。角番などのマイナス材料もなく、状態は良好。
- 状態の追い風: 本命候補の両横綱がいずれも休場明けで本調子未知数のため、相対的に霧島の優勝可能性が押し上がる。横綱が序盤で取りこぼせば、安定して勝てる霧島が独走するシナリオは十分ある。
- 相性: 過去DB(〜2020)には大の里・若隆景との対戦記録がなく、近年の直接対戦はデータ化されていない。相性での明確な後押し・割引はなく、地位と調子で評価した。
- 優勝ライン: 近年の優勝は13勝前後が中心。前場所12勝の地力なら13勝ラインは射程。横綱2人を含む混戦のため、単独本命としては確度を抑え26%とした(大関単独優勝の地位基準22%から大きく乖離させない)。
- 地位基準: 横綱(西)。優勝の66%が横綱で、地位だけなら最有力。本来であれば本命だが、状態面を重く見て対抗に置いた。
- 直近の調子と状態: 左肩痛で2026年3月・5月と2場所連続休場(5月は0-0-15の全休)。6月1日に稽古再開、「良くはなっている」と回復を語り、名古屋場所の出場と優勝への意欲を明言(Web確認)。出場意思は固い。
- 割引材料: 約4か月の実戦ブランク。横綱の地力なら復帰即優勝もあり得るが、序盤の相撲勘・肩の状態次第では取りこぼしのリスクがあり、地位基準(横綱66%)から大幅に割り引いて22%とした。状態が万全と確認できれば本命格に上げ得る。
- 相性: DB未収録で近年の直接対戦は不明。地位と回復度合いで評価。
- 優勝ライン: 万全なら13〜15勝も狙える地力。逆に序盤2敗すると一気に苦しくなるため、立ち上がりが鍵。
- 地位基準: 関脇。三役からの優勝は近代で5%(関脇は1場所あたり約2.3%)と稀で、地位の壁は確かにある。本命・対抗には置けないが、調子は上位級。
- 直近の調子: 2026年5月場所を小結で12勝3敗とし優勝。前場所の優勝者であり、勢いは今場所の全力士で随一。今場所は関脇まで番付を戻しており、地力・自信ともに充実。
- 状態: 故障・休場・角番のマイナス材料なし。クリーンな状態で勢いに乗っており、大穴としては質が高い。
- 相性: 霧島との対戦はDB未収録。上位総当たりで横綱・大関と当たるため、終盤の直接対決を勝ち切れるかが優勝の分かれ目。
- 優勝ライン: 前場所12勝の実績どおり13勝前後を出せれば、横綱が崩れる展開で優勝が見えてくる。地位基準を踏まえ確度は14%に抑えたが、調子だけなら本命・対抗に肉薄する「最も怖い伏兵」。
実際の番付と的中率
令和8年 名古屋場所の実際の発表番付(正解)。
令和8年 名古屋場所 幕内番付(実際の発表)
予想番付と実際の発表番付の差分
完全一致 ・ ±2枚以上のズレ。それ以外は東西違い・±1枚以内のほぼ的中。予想は外れることもあります。
AIの予想番付(振り返り)
令和8年 夏場所の成績にもとづく予想 ・ 力士名の下に前場所の地位と昇降(↑昇/↓降) ・ ◆=微妙な判断(タップで根拠へ)
令和8年 名古屋場所 幕内予想番付(AI予想)
予想の見解
昇降がルールだけでは決まらず、判断が分かれた力士・論点について、どう考えて予想したかを説明します。
主要根拠
入替(降格4人=昇格4人)
- 幕内 → 十両: 玉鷲(前頭13枚目西 2勝13敗), 欧勝海(前頭15枚目西 4勝11敗), 竜電(前頭16枚目西 5勝10敗), 時疾風(前頭12枚目西 4勝11敗)
- 十両 → 幕内: 尊富士(十両2枚目西 11勝4敗), 阿武剋(十両1枚目東 9勝6敗), 一意(十両6枚目東 12勝3敗), 大青山(十両1枚目西 9勝6敗・新入幕)
- 惜しくも十両残留(昇格枠4人の5番手): 朝翠龍(十両4枚目西 10勝5敗)
主要な根拠
- 安青錦(大関から陥落): 春場所7勝8敗(角番)→夏場所0勝0敗15休と、2場所連続の負け越しで関脇へ。
- 琴櫻: 前場所が勝ち越しのため、角番ながら大関を維持。霧島(12勝3敗): 維持し、序列の繰り上げで大関・東に。
- 若隆景(小結1枚目東 12勝3敗): この地位・成績は過去事例でほぼ確実に関脇。義ノ富士(前頭2枚目東 11勝4敗): 過去事例で最も多いのは小結1枚目東。
- 両横綱: 休場が多いものの、横綱は降格しないため在位を維持。
- 幕内と十両の境界: 入れ替えは降格と昇格が同数です。降格する4人を過去の似た成績の事例から見極めて確定し、昇格は十両上位を「過去の似た成績での昇格しやすさ」が高い順に上から4人選びました。5番手となった朝翠龍は十両残留。前頭7枚目西の朝紅龍は休場明けの大敗ですが、地位が高いため幕内に残ると判断しました。
判断が分かれた点の詳しい説明は「予想の見解」をご覧ください。
0. 幕内と十両の入れ替えの決め方
◎ほぼ確実幕内と十両の入れ替えは、降格する人数と昇格する人数が必ず同じになります(幕内力士の引退・休場が無い限り)。 つまり十両でいくら勝っても、上の枠が空かなければ上がれません。そこでまず「幕内から落ちる人数」を数え、 同じ人数だけ十両上位から昇格させるのが正しい順序になります。
今場所は、前頭下位で大きく負け越した 玉鷲・欧勝海・竜電・時疾風の4人が十両陥落でほぼ確定。 よって昇格も4人で、十両上位を「過去の似た成績での昇格しやすさ」の高い順に並べて上から4人を選びました。
1. 大青山(十両1枚目西 9勝6敗)— 新入幕と判断
◎ほぼ確実成績だけ見ると後述の朝翠龍(10勝5敗)の方が上ですが、地位が高いほど昇格に有利です。 十両1枚目で9勝した力士は、過去の事例では約8割が幕内に上がっています。降格が4人=昇格枠も4人という枠の中で、 大青山は4番手に入ると判断し、新入幕としました。境界の力士は「成績の数字」だけでなく「元の地位」を合わせて見るのがポイントです。
2. 朝翠龍(十両4枚目西 10勝5敗)— 十両残留と判断
◎ほぼ確実10勝5敗は立派ですが、十両4枚目という地位はやや低く、過去の事例での昇格率は6割ほど。昇格枠4人に対して 5番手となり、今回は枠から外れて十両残留と見ました。ただしここは最も揺れる点で、審判部が勝ち星を重視すれば 朝翠龍が上がり、大青山が残る逆の結果も十分あり得ます。
3. 阿武剋(十両1枚目東 9勝6敗)— 昇格
◎ほぼ確実十両1枚目の東で9勝。この地位・成績は過去事例で昇格率が高く、新入幕はほぼ確実と判断しました。
4. 関脇4人構成(安青錦・若隆景・熱海富士・琴勝峰)— △(今予想で最大の不確実点)
△五分4人とも関脇に座る資格(大関からの陥落・好成績での昇進・勝ち越しでの維持)を持つため、規定上は関脇4人で成立します。 ただし関脇が4人並ぶのは歴史的に珍しく、審判部が「関脇3人+小結3人」などに再編する可能性もあります。 その場合、9勝の熱海富士か琴勝峰のどちらかが小結に回る形が考えられます。三役の人数は固定ではなく、その場所の顔ぶれで決まります。
5. 横綱の東西(豊昇龍・大の里)—
△五分両横綱とも今場所は休場が多く、成績で東西の序列を付けられません。そこで前場所の並び(豊昇龍が東・大の里が西)を踏襲しました。 看板力士の大の里を東に置く案も約45%程度あり、ほぼ五分と見ています。
6. 王鵬(前頭3枚目西 9勝6敗)— 小結に採用
△五分前頭3枚目で9勝した場合、過去事例で最も多いのは前頭上位への昇進ですが、小結に上がる例も僅差で続きます。 今場所は高安が小結から陥落して枠が一つ空くため、王鵬を小結に採りました。前頭筆頭での残留も約25%あり、 ここも分かれ目です。小結のもう1枠は王鵬・藤ノ川・隆の勝が争う形と見ています。
7. 朝紅龍(前頭7枚目西・休場明け)— 幕内残留
○有力途中休場で実質的に大きく負け越しましたが、前頭7枚目という比較的高い地位にいたため、過去事例では幕内に残るのが定石です (地位が高いと大敗でも十両までは落ちにくい)。前頭12〜15枚目あたりのレンジで揺れますが、今回は前頭15枚目西に置きました。
8. 高安(小結西・休場)— 前頭5枚目あたり
○有力三役で大きく負け越し・休場。過去事例では前頭5〜7枚目に分散しますが、最も多い帯である前頭5枚目西に配置しました。 落下の幅としては妥当な範囲です。